爪のケア、削り方ひとつで見た目が変わる基本のコツ

爪のケア、削り方ひとつで見た目が変わる基本のコツ

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切るだけで終わらせていませんか

爪切りでパチンと切ったあと、そのままにしている人は少なくないかもしれません。でも切った直後の爪は角が鋭く欠けやすい状態です。爪やすりで整える一手間を加えるだけで、見た目の印象も持ちも大きく変わってきます。

やすりをかける方向がポイント

やすりは一方向に動かすのが基本です。往復させるように動かすと、爪の層に負担がかかり、二枚爪やひび割れの原因になりやすくなります。爪の端から中央に向かって、少しずつ角を整えるように動かすと、自然なカーブに仕上がります。仕上げに表面を軽くなでるようにやすりをかけると、指先に触れたときの引っかかりも減ります。

保湿もセットで習慣にする

爪の形を整えたあとは、爪の根元や周りの皮膚にも保湿クリームやオイルをなじませておくと、乾燥によるささくれを防ぎやすくなります。爪切りとやすり、保湿までをワンセットの習慣にしておくと、指先の印象が自然と整っていきます。

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