カテゴリー: 美容・健康

  • 髪を傷めないドライヤーのかけ方、ちょっとした順番のコツ

    髪を傷めないドライヤーのかけ方、ちょっとした順番のコツ

    乾かす前のひと手間が大事

    お風呂上がり、タオルで髪をゴシゴシと強くこすっていませんか。濡れた髪はダメージを受けやすい状態のため、まずはタオルで優しく水気を押さえるように吸い取ることが、髪を傷めない第一歩になります。ここでしっかり水気を取っておくと、ドライヤーの時間も短縮できます。

    乾かす順番を少し意識する

    ドライヤーは、根元から先端に向かって風を当てるのが基本です。特に根元がしっかり乾いていないと、髪全体がうねりやすくなったり、生乾きのにおいの原因になったりします。全体を大まかに乾かしたら、仕上げに少し冷風を当てると、キューティクルが引き締まり、まとまりやすくなります。

    無理なく続けられる工夫を

    毎日のことだからこそ、完璧を目指す必要はありません。「根元から乾かす」「仕上げに冷風」という2点だけを意識するだけでも、髪の状態は変わってきます。自分の髪質に合わせて、無理のない範囲で取り入れてみてください。

  • シャワーだけで済ませがちな人へ。湯船に浸かる習慣のすすめ

    シャワーだけで済ませがちな人へ。湯船に浸かる習慣のすすめ

    シャワー派が増えている理由

    忙しい毎日の中で、湯船に浸からずシャワーだけで済ませる人が増えています。時間や光熱費の節約にはなりますが、湯船にはシャワーだけでは得られない良さもあります。

    湯船に浸かるメリット

    お湯に浸かることで血行が促進され、一日の疲れやこわばった筋肉がほぐれやすくなります。また、体が芯から温まることで寝つきが良くなったと感じる人も多いようです。ぬるめのお湯(38〜40度程度)に10〜15分ほど浸かるのが、無理なく続けやすい目安と言われています。

    無理なく続けるコツ

    毎日でなくても、週に2〜3回から始めてみるのがおすすめです。好きな香りの入浴剤を用意したり、湯船でスマホを見ずにぼんやり過ごす時間にしたりすると、単なる「体を洗う時間」から「自分を労わる時間」に変わっていきます。

  • 日焼け止め、季節を問わず塗っていますか? 冬でも紫外線対策が必要な理由

    日焼け止め、季節を問わず塗っていますか? 冬でも紫外線対策が必要な理由

    「日焼け止めは夏だけ」と思っていませんか

    日差しが強い夏場だけ日焼け止めを塗るという人は多いかもしれませんが、紫外線は季節を問わず一年中降り注いでいます。冬場は夏場に比べて紫外線量が少なくなるものの、ゼロになるわけではありません。

    冬こそ見落としがちな紫外線対策

    特に晴れた日や雪が積もった地域では、地面や雪からの照り返しによって思った以上に紫外線を浴びていることもあります。「暑くないから大丈夫」と油断していると、気づかないうちに肌へのダメージが積み重なってしまいます。

    無理なく続けられる対策を

    毎日しっかり塗るのが難しければ、外出する日だけでも軽めの日焼け止めを取り入れるなど、無理のない範囲で続けることが大切です。季節を問わず紫外線対策を習慣にしておくと、将来的な肌の変化を穏やかにする助けになります。