カーテンの色選び、部屋の印象を左右する意外なポイント

カーテンの色選び、部屋の印象を左右する意外なポイント

執筆者:

カテゴリ:

模様替えというと家具の配置を変えるイメージが強いですが、実はカーテンの色を変えるだけでも、部屋の印象はがらりと変わります。面積が大きい分、インテリア全体に与える影響も見逃せません。

床や壁の色と合わせる

床や壁の色味に近いトーンのカーテンを選ぶと、部屋全体がすっきりまとまって見えやすくなります。反対に、差し色として少し違う色を取り入れると、アクセントとして部屋にメリハリが生まれます。

遮光性と光の入り方

濃い色のカーテンは遮光性が高い傾向がありますが、日中も部屋が暗く感じられることがあります。朝の光をやわらかく取り入れたい場合は、少し明るめの色やレース素材と組み合わせるのもひとつの方法です。

季節感を取り入れる

季節ごとにカーテンを入れ替えるのは大変でも、クッションカバーと合わせて色味を調整するだけで、手軽に季節感を演出できます。大きな模様替えをしなくても、カーテンひとつで気分を変えられるのは嬉しいポイントです。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です