ポケットの中でひっきりなしに鳴るスマホの通知。気づけば何度もロック画面を確認してしまい、なんとなく落ち着かない。そんな感覚がある方は、一度「通知」との付き合い方を見直してみるタイミングかもしれません。
まずは今ある通知を「棚卸し」してみる
設定アプリから通知の一覧を開くと、思っている以上にたくさんのアプリが通知を送っていることに気づきます。まずは今どんな通知が届いているのかを一通り確認してみましょう。それだけでも「これは本当に必要?」という気づきが得られます。
「すぐ知りたいもの」だけ残す
メッセージアプリや電話など、すぐに反応したいものは通知をオンのままにしつつ、SNSのいいね通知やゲームアプリの誘導通知など、急ぎではないものはオフにしてみましょう。バッジ(アイコンの数字)だけ残して音や画面表示をオフにする、という中間的な設定もおすすめです。
「おやすみモード」を味方につける
就寝前や集中したい作業中など、時間帯を決めて通知をまとめてブロックできる機能を活用するのも効果的です。あらかじめスケジュール設定しておけば、その都度オンオフを切り替える手間もかかりません。
通知を減らすと得られるもの
通知が減ると、スマホを見る回数そのものが自然と減っていきます。ちょっとしたことですが、目の前のことに集中できる時間が増えたり、なんとなく感じていたそわそわ感が和らいだりすることもあります。
すべての通知を消す必要はありません。自分にとって本当に必要なお知らせだけを選び直す、それだけで日々の心地よさは変わってくるはずです。

コメントを残す